That's 記(雑記)

ネーム ハンドルの自己満足でいろいろなことを書いてます。

宇宙人居る

昨日の夜、LINEで授業のグループの一人から連絡があった。
「別の授業で見たよ。俺は野球君じゃないけど。これからもよろしく!
先週一人だったから来週は来いよ!」

と書いてあった。
野球部ではない……。彼だな……。訛りの強い……。
そんな事を思いながら眠りに就いた。

目が覚めると、6時。今日は履歴書を送らねばならない。
昨夜、苦戦しながら仕上げた履歴書だ。
封筒に入れて、口を閉じる。……。シールの付いた封筒だが、
先に糊の部分を露出させるよりも、事前に折り目を付けておいてから、
すべきだった……。それと、封筒に入れてから
宛名を書くのも、順序違いだ……。
住所を書いて、最後に、封筒の表、左下に赤ペンで履歴書在住、と
四角で囲って、書いておいた。

郵便局へ行き、窓口で、普通郵便で送りたい、と告げた。
「書留でなくても宜しいですか。」
と訊かれた。切手を貼って出す、というパターンでも良いのだが、料金不足も
有り得る。確実に送れる、郵便局の窓口、を選択した。
「書留でなくても大丈夫です。」と答える。

簡易書留は、送り先に印を求める。無駄な時間を相手に掛けさせるから、
就職活動で履歴書を贈る際は、普通郵便でない方が良い、とする意見もある。
今回は、普通郵便で送ったが、値段は120円。

簡易書留が、同じ大きさで480円だった。
4倍も値段が違う。物凄く、安く感じた。

外に出ると雨が少しパラパラと降っていた。気にせず学校へ向かう。
傘を取りに戻っても良いが、手間だ。

雨の中突破し、授業を受ける。
終わり、ビラグ氏と合流。外に出ると、雨がザアザアと降っていた。
久しぶりに、昼食を食べに行く。

大衆食堂に到着。店主がいつものように、「いらっしゃい。」
挨拶。何も変わらない。日常が、何度も繰り返されている。
それが、幸いなのかもしれない。
食べ終え、学校に戻る。マルチメディア室で学校からの
連絡をチェックする。……。
資格取得や、ボランティアを呼び掛けるものや、イベント情報等がある。
今の己れには、必要のない情報ばかりであった。

授業に向かう。
今日は映像を多く見せられた。

その中には、ゲームプレイ動画まであった。

その動画をアップロードした人物も、まさかそれが
学校の授業で流されているとは夢にも思わないだろう。

グループワークもした。
見知らぬ人とやり取りをする。
授業の流れで、突然、あれこれ議論しなさいと指示されても、
それが成立する。通じるのが、面白い。小難しい話をしても、
相手が理解出来ないという事が、先ず、無い。スムーズに話が進む。

もっと優秀な学校であれば、更にハイレベルな内容になるかもしれない……。

今回、3人の人と話をしたのだが、皆、印象が良いと感じた。
何が他の人と違うのだろう。雰囲気……相性、というものなのだろうか……。


授業を終え、家に帰る。雨が降っている。傘を差しながら自転車を運転する人も
多いが、危険なので己れは、傘差し運転はしない。
それなら、雨に濡れた方がマシである。
と言っても、小雨ではなく、土砂降りと言って良いぐらいには降っている。
全身、隙間無く、雨に打たれた。

家に帰って、着替えて、髪を乾かす。
寛いでいると、インターホンが鳴った。ビラグ氏だ。何の用か、と訊ねると、

夕食の誘いだった。プッカ氏がもう、車で家の前まで来ているらしい。
準備をして、乗り込む。次に、友人、ジー氏の家へ。彼も、
一緒に食べに行くと言ったらしい。

彼は歩道で待機していた。タクシーを停めるのと同じように腕を前に出して
アピールしていた。が、何故かプッカ氏は通り過ぎる。後ろに車が居たから、
それを避けたのか。

……と思っていたら
「他のとこに目が行ってて気付いてなかった。」
とプッカ氏。
助手席のビラグ氏も「スマホ見てて気付かなかった。」と言っていた。
直ぐ其処に居たのに。
そんな一波乱ありつつも、ジー氏が乗車。出発。

ガソリンの給油をする。その際、ジー氏にお金を返した。
一昨日、夕食を食べた際、割り勘をしたのだが、1円足りず、
彼が負担していたのである。その分を彼に渡した。1円玉。
その様子を見て、そのぐらいええやん、とプッカ氏は笑っていた。

車内では、授業や、試験の話をした。

道中、今回の目的地の近くに、ヤッシ氏も居る。
某会社の就職説明会に参加するために、こんな離れた場所にやって来たのだ。
彼も拾って、夕食に行くつもりだったのだが、渋滞に巻き込まれて、
予想以上に遅れが出た。

ヤッシ氏は中古の本やゲームを取り扱っている店で待っていた。
会社の説明だけでなく、筆記試験や面接等もしたらしく、
大変だったと言っていた。

一通り、店内を見て回り、再び出発。

やっと目的地に着いた。店内では、友人同士で肩を組む事に対するイメージや、
就職活動での面接試験の乗り切り方の話をした。

食べ終え、店を出る。唐突に、プッカ氏が
「ジーさんに運転をさせたい。」と言い出した。
ジー氏に嫌な事を乗り越えて欲しい、という狙いなのか、
単純に疲れているから運転を代わって欲しいだけなのか。
プッカ氏の行動は偶に理解出来ない。しかも、よりにもよって、
この大雨。慣れない車を運転させるとは、思い切った事を……。

そういうわけで、ジー氏が運転席に座った。
プッカ氏が後部座席に座る。
「新鮮な光景だなぁ。」
いつも彼が運転を担当しているので、そう感じたようだ。
「意外と座り心地いいし、偶にはこういうのもいいなぁ。」

ジー氏が、運転し始めた。
「下道と山越えのルートがあるけど。」

とプッカ氏。
「下道か山越えか。それとも、あの世行きか。ジーさんが
好きに選んでいい。」

と言っていたのだが、プッカ氏が山の方へ誘導。曲がりくねった道。
水溜まりすら大袈裟に避けているような状態だったが、
段々と慣れてきたようで、安定してきた。

「……君(プッカ氏のバイク友達)と話してるんだけど、俺と……君がバイクで、
他の皆は車に乗って北海道一周しようって話してて。」

とプッカ氏が話し始めた。
「いいね。」
「2週間くらい掛けて見て回る感じで。」

……そういう予定を練っているからこそ、今の間に
ジー氏に運転させて、練習させておこう、というわけか……。
「前から言ってたね。」
ヤッシ氏が補足する。
「そう。」
「2週間か。纏まった時間が用意できるかどうか……。」

行きたい気持ちはあるが、行けるかどうか?
先の事は、分からない。



「こんな雨なのに人が居たなぁ。」

と助手席に座っているビラグ氏が呟く。
「居たな。」とジー氏が簡潔に答える。
確かに、傘を差している人影が道路の脇に見えた。
が、それでは面白くない。
「え?そんな人居なかったけど。」

プッカ氏も
「こんな時間に人なんているわけないよな。な、ヤッシ。」

と白化っくれつつ、ヤッシ氏に同意を求める。
「うん。」
ヤッシ氏が頷く。彼までノってくれるとは。
「え?ホント?」
とビラグ氏。
「そこで自殺した人の霊が二人には見えてるんじゃない?」
「え、怖いんだけど。」

……。

……。…………。


…………………………。


「わっ!」
「あ゛あ゛ぁぁ゛あ゛あぁああ゛ぁ!」

等と子供染みたやり取りをし乍ら、車は山を下り進む。

運転時間1時間30分。ジー氏がよく運転してくれた。
無事、戻って来れた。
ジー氏の家に到着。運転席から降りる。
「は~~~~……疲れた。」
「今日はお疲れ様。」

その後、就職活動で疲れているヤッシ氏を降ろし、
その次に、己れが降りた。
今日は楽しかった。雨が、夜になっても、降り続いている。

17/11/14 面接の際に「どうしてこの大学に入ったのか、どうしてこの学部を選んだのか。」という質問では
「……大学(の……学部)には……という先生が居て、
自分が学びたい……の専門家なので、その人の下で学びたかった」と話せばいい、と
プッカ氏が言っていた。偏差値が高いから、では駄目らしい。('A`)

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Author:ネーム ハンドル
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ネーム ハンドルと申します。
Name Handle。略してNH。
一人称は「己れ(おれ)」。

主な内容は日記(空想。不定期更新)です。
イタめな日記ですが暖かい目で
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