That's 記(雑記)

ネーム ハンドルの自己満足でいろいろなことを書いてます。

真のリーダーとは

企業、国、グループ。
様々な集まりが在るが、其処には必ずトップが居る。
それは、人を纏める存在である。

しかし、時にはその適正が無いであろう人物が
其処に座ってしまう場合もある。

少人数の――例えば、友達同士のグループであれば、
リーダー的な存在はその適性を持った人が務めるだろう。

しかし、逆に大人数の企業や国となると、その資質が
疑問視される事も少なくない。

どのぐらいの人数になると、適性の無い人間が
トップに立つ確率が上がってしまうのだろうか。

先程挙げた、友達グループ(10人未満を想定)だと、
適性がある人が、全員を纏め上げる。

もっと人数が増えればどうだろう。
30人から40人……中小企業や、クラスぐらいの数ならば?

学校――学級委員の存在を思い出すが、
学級委員が誰だったかすら、己れは覚えていなかった。
もしかすると、そんな役職自体、無かったのかもしれない……。

企業……。就職活動で多くの社長と会ったが……
妥当、という印象を受ける方が多かった。


では、更に人数を増やして、100人以上となるとどうだろうか。

辺境の部族は、そのぐらいの規模ではないだろうか。
メディアに取り上げられるような部族だと、そのトップである部族長は
話が通じる、という印象が強い。……飽く迄、印象、としか言えないが、
部族長によっては、外の世界を知っていて、自分達の部族と、
他の世界に住む人々の違いを感じている者も居る。

それは部族長選出の方法に起因するものなのかもしれないが、
数百人ぐらいなら、それを束ねるべき人が、束ねている、と
考えられるのではないだろうか。


数百人から、1,000人となると……。
1,000人規模の集団が思い浮かばない。


数を増やしていき、それに対応する集まりを考えて行けば
冒頭の答えに近付けそうだが……。少なくとも己れ自身の感覚で言えば、
1万人を超えた辺りが分岐点になるのではないかと思うが、
この問いには、答えを出せそうにない……。

18/3/15 途中で面倒になった。誰か考えて。('A`)
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