That's 記(雑記)

ネーム ハンドルの自己満足でいろいろなことを書いてます。

直感と思考の組み合わせ

将棋ブームによって、将棋を習う子供が増えているそうだ。

子供がする習い事には、色々あるが、大雑把に
思考系と直感系に分かれると思う。

将棋や囲碁は、前者に分類されるだろう。
楽器や珠算は、後者に分類されるだろう。

スポーツも、この分類は適用できる。

チームで行うものは思考系(野球、サッカー)が多く、
個人競技(各種陸上競技)は直感系が多いように思う。

己れは、その両方の系統の習い事をすると良いと考えている。


己れはテーブルゲームでは、リバーシ(オセロ)だけ教わった事がある。
角は取らせない、序盤は少なめに取る、内に内に割り込むように
石をひっくり返す。そういうセオリーだけを教わって、何度も対戦した。
だが、どう打てば相手がやり難いか、不利になるか、というところまでは
思い及ばなかった。

己れは今尚、その地点まで考え至れない。

だからこそ、思うのだ。
子供の頃に、その思考を身に付けていれば、違ったのではないか、と。
ひょっとすると、そういう才能が必要なのかもしれないが、そうであっても、
多少は変化が生じていたに違いない。

「相手の立場になって」「人の気持ちになって」考えなさい、等と
彼方此方で耳にするが、そうできない人が少なくないからこそ、
そういうフレーズが存在するのではないだろうか。


しかし、どうだろう。逆に、自分勝手を突き詰めてしまえば、
相手が動き難くなる、という考え方も有り得そうである。
そういう者は、競技でも強そうだ。

実際には、どうなのだろう?一流の選手、プレイヤーは、
刹那を争うその瞬間に、相手の事まで考えが及ぶのだろうか。
それとも、極限まで自分を通すのか。

18/3/28 「直感系」の表現は悩んだ。当初は「作業系」「単純作業系」と書こうとしたのだが、
作業扱いは見下しているような印象を受けるので、どう表現すべきか悩んだ。
「作業」よりも、「直感」の方がずっと適切な表現なのは、疑いが無い。

折り紙や綾取りは作業でもあるが、新たなものを学ぶには思考も必要。
子供にさせるには、適切な教材だと思う。('A`)
スポンサーサイト
blogram投票ボタン
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ネーム ハンドル

Author:ネーム ハンドル
訪問、ありがとうございます。

ネーム ハンドルと申します。
Name Handle。略してNH。
一人称は「己れ(おれ)」。

主な内容は日記(空想。不定期更新)です。
イタめな日記ですが暖かい目で
見守ってやって下さい。

月別カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2018年06月 | 07月
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


最近の記事&コメント
カテゴリ
リンク
Translate
月別アーカイブ
文字を大きく(+)・小さく(-)
    アクセスランキング
    [ジャンルランキング]
    日記
    4640位
    アクセスランキングを見る>>

    [サブジャンルランキング]
    その他
    2166位
    アクセスランキングを見る>>
    サイト内検索
    来客者数
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QRコード
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる